この3月のキューバ訪問時、初めてアラマール地区(Alamar)へ行った。
アラマール地区はハバナの外れというか郊外というか、25キロほど離れたところにある団地地区である。
ウィキペディアでもこの地区のことは紹介されている。こちら。 1970年代にソ連式の都市開発によって、何棟もの団地が建造されて、今やかなり古くなったけれども、たくさんの人が住んでいる。10万人とも20万人とも言われている。スーパーも学校も病院もあるので、ハバナに行く必要がないといえばない。
小説『ハバナ零年』のジュリアはこの地区に住んでいた。
Youtubeにはこんな動画があった。キューバのヒップホップが生まれたのはアラマール地区。
こんな記事もあるし、その中には動画もある。アラマールは映像のとおりのところだ。
下の写真は階段が印象的。
あとは階段にいる猫。
El mundo cambia constantemente.
ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。
Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.
2020年4月14日火曜日
2020年4月13日月曜日
4月13日
今日は、毎年1年生向けに行われるオリエンテーションがあった。
Zoomを使ってオンラインでやるので不安もあったが、ひとまず無事に終えた。
「無事に」というのは、ホストのネット回線が切れて、参加者全員が何も映っていないコンピューターの画面を見つめたまま過ごすことには幸いにもならなかったということだ。
オリエンテーションの最後に歌を流したら、微笑んでいる顔がいくつも見えた。
確かにZoomは、回線が安定し、フリーズとかしないできちんと動いてくれて、またこちらもきちんと動かせればありがたいソフトではあるのだけれど、当然そうはいかず問題も出てきて、正直言って前途多難である。
昨日は、ある学会の理事会もZoomでやったが、16人ぐらいだったかな。一つの画面に全員が入って、多分このくらいの人数がちょうどいいのだろう。今日のオリエンは60人くらい。
前途多難なことがわかったうえで、どんなことができるのか。そろそろ練習というよりも、来週以降の今学期のことなりなんなりをやろうというところに立っている。
この週末はジョゼ・サラマーゴの『白い闇』を読んでいたりして、これがまた気が重くなる内容だった。 映画版はかつて最初のシーンを見たけれどもあまりに怖くてやめてしまった。今度こそ見ることができるかどうか。
キューバ人の友人から連絡が来て、コロナのことでバスが運行をやめ、大変だ、ただでさえ物がなくて、ますます痩せ細るばかりだ、と。
キューバで最初のコロナ・ケースは3月11日。ほぼ1ヶ月後の4月13日で669。
下の写真は3月1日、ハバナの宿泊先の近くにいた塀の上の猫。
Zoomを使ってオンラインでやるので不安もあったが、ひとまず無事に終えた。
「無事に」というのは、ホストのネット回線が切れて、参加者全員が何も映っていないコンピューターの画面を見つめたまま過ごすことには幸いにもならなかったということだ。
オリエンテーションの最後に歌を流したら、微笑んでいる顔がいくつも見えた。
確かにZoomは、回線が安定し、フリーズとかしないできちんと動いてくれて、またこちらもきちんと動かせればありがたいソフトではあるのだけれど、当然そうはいかず問題も出てきて、正直言って前途多難である。
昨日は、ある学会の理事会もZoomでやったが、16人ぐらいだったかな。一つの画面に全員が入って、多分このくらいの人数がちょうどいいのだろう。今日のオリエンは60人くらい。
前途多難なことがわかったうえで、どんなことができるのか。そろそろ練習というよりも、来週以降の今学期のことなりなんなりをやろうというところに立っている。
この週末はジョゼ・サラマーゴの『白い闇』を読んでいたりして、これがまた気が重くなる内容だった。 映画版はかつて最初のシーンを見たけれどもあまりに怖くてやめてしまった。今度こそ見ることができるかどうか。
キューバ人の友人から連絡が来て、コロナのことでバスが運行をやめ、大変だ、ただでさえ物がなくて、ますます痩せ細るばかりだ、と。
キューバで最初のコロナ・ケースは3月11日。ほぼ1ヶ月後の4月13日で669。
下の写真は3月1日、ハバナの宿泊先の近くにいた塀の上の猫。
2020年4月9日木曜日
4月8日:疫病についての14冊
日本でもすでに色々なところで書かれていると思うが、疫病を描いた小説についての紹介記事がアルゼンチンのinfobaeに載ったので紹介しておこう。
1 カミュ『ペスト』
2 ジョゼ・サラマーゴ『白い闇』
3 ボッカッチョ『デカメロン』
4 スティーヴン・キング『ザ・スタンド』(スペイン語では、La danza de la muerte)
5 メアリー・シェリー『最後の人間』
6 フィリップ・ロス、"Nemesis"
7 サマンタ・シュウェブリン(Samanta Schweblin)、"Distancia de rescate"
8 ダニエル・デフォー『疫病の年の記録』(いくつかの邦題がついている)
9 ジャック・ロンドン『赤死病』
10 オラシオ・コンベルティーニ(Horacio Convertini)、"Los que duermen en el polvo"
11 ディーン・クーンツ、"The eyes of Darkness"
12 ジョージ・R・スチュワート、"Earth Abides"
13 コーマック・マッカーシー、『ザ・ロード』
14 エドムンド・パス・ソルダン(Edmundo Paz Soldán)、"Los días de la peste"
邦訳が確認できたものは、邦題を載せておいた。
ラテンアメリカからは、7のシュウェブリン(アルゼンチン)、10のコンベルティーニ(アルゼンチン)、14のパス・ソルダン(ボリビア)。
エドムンド・パス・ソルダンは来日の予定もあったのに、疫病が原因でこれないとは残念だ。
1 カミュ『ペスト』
2 ジョゼ・サラマーゴ『白い闇』
3 ボッカッチョ『デカメロン』
4 スティーヴン・キング『ザ・スタンド』(スペイン語では、La danza de la muerte)
5 メアリー・シェリー『最後の人間』
6 フィリップ・ロス、"Nemesis"
7 サマンタ・シュウェブリン(Samanta Schweblin)、"Distancia de rescate"
8 ダニエル・デフォー『疫病の年の記録』(いくつかの邦題がついている)
9 ジャック・ロンドン『赤死病』
10 オラシオ・コンベルティーニ(Horacio Convertini)、"Los que duermen en el polvo"
11 ディーン・クーンツ、"The eyes of Darkness"
12 ジョージ・R・スチュワート、"Earth Abides"
13 コーマック・マッカーシー、『ザ・ロード』
14 エドムンド・パス・ソルダン(Edmundo Paz Soldán)、"Los días de la peste"
邦訳が確認できたものは、邦題を載せておいた。
ラテンアメリカからは、7のシュウェブリン(アルゼンチン)、10のコンベルティーニ(アルゼンチン)、14のパス・ソルダン(ボリビア)。
エドムンド・パス・ソルダンは来日の予定もあったのに、疫病が原因でこれないとは残念だ。
2020年4月8日水曜日
4月7日
週が明けて、毎日午後4時の東京都の感染者数の発表がますます気になる日々になってきた。しかしこの感染状況、一体どういうことなのか。わけがわかりません。
前にも書いたスペイン人の友人によれば、スペインでは3月12日からかなり厳しい外出制限が課され、それがさらに4月26日まで延長されたとのことだ。その友人はこの4週間、ほとんど外出をしていない。ものすごく辛いようで、それに比べれば日本の緊急事態宣言はかなりゆるい。
散歩コースはたくさんあって、毎日必ず歩き、5000歩いけば上出来。今日は近くの墓地あたりをぶらぶら。小泉八雲の墓があったりする。猫が近くにいた。
ついに春学期はすべてオンラインの授業となった。少し前のエントリーで、数週間ならオンラインでもなんとかなるが、それ以上はきついと書いた記憶がある。いよいよ次のフェーズに入った。
新しいことに対して、最初は「否定」から始まる。コロナウィルスに対してもそうだったかもしれない。
何回か長時間Zoomで打ち合わせをした経験からすると、参加者全員がビデオをオフにすると、圧倒的にデータが軽く、サクサク動いている感じがあった。通信上の遅れを感じることがなく快適だった。進行する人がしっかりとリードしてくれていることもあって、有意義だった。これを授業に置き換えてやれればいいということだ。
前にも書いたスペイン人の友人によれば、スペインでは3月12日からかなり厳しい外出制限が課され、それがさらに4月26日まで延長されたとのことだ。その友人はこの4週間、ほとんど外出をしていない。ものすごく辛いようで、それに比べれば日本の緊急事態宣言はかなりゆるい。
散歩コースはたくさんあって、毎日必ず歩き、5000歩いけば上出来。今日は近くの墓地あたりをぶらぶら。小泉八雲の墓があったりする。猫が近くにいた。
ついに春学期はすべてオンラインの授業となった。少し前のエントリーで、数週間ならオンラインでもなんとかなるが、それ以上はきついと書いた記憶がある。いよいよ次のフェーズに入った。
新しいことに対して、最初は「否定」から始まる。コロナウィルスに対してもそうだったかもしれない。
何回か長時間Zoomで打ち合わせをした経験からすると、参加者全員がビデオをオフにすると、圧倒的にデータが軽く、サクサク動いている感じがあった。通信上の遅れを感じることがなく快適だった。進行する人がしっかりとリードしてくれていることもあって、有意義だった。これを授業に置き換えてやれればいいということだ。
2020年4月4日土曜日
4月3日-4日
昨日今日と原稿を書いて、ひとまず締め切りまでは手を離そうかというところまできた。ほっとして買い物に出て散歩した。
下は自宅近くの新しくなった公園で撮った。のどかだった。 まるでなにも起きていないかのような感じだった。結構低いところを大型旅客機が飛んでいて、例の新しい羽田ルートと関係があるのかどうか。
何度かZoom会議をやったが、時間と議論のテーマが決まっていれば10人くらいならメールであれこれやり取りするよりも便利だと思った。大学にもビデオ会議システムがあって二ヶ所をつないでやったことがあるが、あれよりずっと操作性がいい。
でもこれを90分の授業で使うのは果たしてどうなのかと思わないでもない。もちろん機能としては使えるようにはなっているのだが。
映画版の『コレラの時代の愛』を視聴した。
基本的なデータはウィキペディアにも載っていて、以下の通り。
2007年制作のアメリカ映画
監督:マイク・ニューウェル(イギリス人)。他に『モナリザ・スマイル』など。
フロレンティーノ・アリーサ:ハビエル・バルデム
フェルミーナ・ダーサ:ジョヴァンナ・メッツォジョルノ
フベナル・ウルビーノ:ベンジャミン・ブラット
ロレンソ・ダーサ:ジョン・レグイザモ
イルデブランダ:カタリーナ・サンディーノ
歌:シャキーラ
この映画は、ガルシア=マルケス作品のダイジェスト、欧米人から見たラテンアメリカ・イメージのイントロダクションとしては役割を果たすと思った。え、なにこれ、どういうこと?と思うところが多々あるはずなので、では原作はどうなっているのか、背景はこうで、なんていう風に埋めていけばいいのではないか・・・というのがまず思ったこと。
あわせて『スカーレット・レター』や『ラマン』を見るとか。
とはいえ難しい。
随分日が長くなった。6時半近くになっても明るさが残っている。春分も過ぎた。
下は自宅近くの新しくなった公園で撮った。のどかだった。 まるでなにも起きていないかのような感じだった。結構低いところを大型旅客機が飛んでいて、例の新しい羽田ルートと関係があるのかどうか。
何度かZoom会議をやったが、時間と議論のテーマが決まっていれば10人くらいならメールであれこれやり取りするよりも便利だと思った。大学にもビデオ会議システムがあって二ヶ所をつないでやったことがあるが、あれよりずっと操作性がいい。
でもこれを90分の授業で使うのは果たしてどうなのかと思わないでもない。もちろん機能としては使えるようにはなっているのだが。
映画版の『コレラの時代の愛』を視聴した。
基本的なデータはウィキペディアにも載っていて、以下の通り。
2007年制作のアメリカ映画
監督:マイク・ニューウェル(イギリス人)。他に『モナリザ・スマイル』など。
フロレンティーノ・アリーサ:ハビエル・バルデム
フェルミーナ・ダーサ:ジョヴァンナ・メッツォジョルノ
フベナル・ウルビーノ:ベンジャミン・ブラット
ロレンソ・ダーサ:ジョン・レグイザモ
イルデブランダ:カタリーナ・サンディーノ
歌:シャキーラ
この映画は、ガルシア=マルケス作品のダイジェスト、欧米人から見たラテンアメリカ・イメージのイントロダクションとしては役割を果たすと思った。え、なにこれ、どういうこと?と思うところが多々あるはずなので、では原作はどうなっているのか、背景はこうで、なんていう風に埋めていけばいいのではないか・・・というのがまず思ったこと。
あわせて『スカーレット・レター』や『ラマン』を見るとか。
とはいえ難しい。
随分日が長くなった。6時半近くになっても明るさが残っている。春分も過ぎた。
2020年4月2日木曜日
4月2日
今日は大学で少しだけ仕事をした。
日常時でも、自宅から大学へ、大学から自宅へ物を移す必要がたまにある。今日のは、今後在宅でやることになったときに備えてというのもややあるかもしれない。
外大の今日の桜はこんな感じだった。

自分の書いた短い原稿の掲載誌が2冊、手元に届いた。
一つは日本ラテンアメリカ学会の会報。そこに柳原孝敦の『メキシコDF』(東京外国語大学出版会)の紹介文を書いた。それから外大出版会が毎年4月、新入生向けに刊行している雑誌『ピエリア』。そこにも短いエッセイを書いた。
ところで日本ラテンアメリカ学会は今年、5月の終わりに立命館大学で予定されている。4月半ばに開催についての最終決定を下す、と学会HPに書いてある。
『ピエリア』は、本来なら新入生が入学式時にもらう重い大学の冊子類の中に紛れている。そのまま目を通さずに埋もれてしまうことも多いようだが、今年はいつ渡せることになるか。ま、この2本の原稿はいずれここにも載せられると思う。
そのほかテレビ会議があったり、行き帰りの電車で書きかけの原稿のための資料を読んだりした。
財布を忘れた。それでもPASMOで電車に乗り、スーパーで買い物もできた。
日常時でも、自宅から大学へ、大学から自宅へ物を移す必要がたまにある。今日のは、今後在宅でやることになったときに備えてというのもややあるかもしれない。
外大の今日の桜はこんな感じだった。

自分の書いた短い原稿の掲載誌が2冊、手元に届いた。
一つは日本ラテンアメリカ学会の会報。そこに柳原孝敦の『メキシコDF』(東京外国語大学出版会)の紹介文を書いた。それから外大出版会が毎年4月、新入生向けに刊行している雑誌『ピエリア』。そこにも短いエッセイを書いた。
ところで日本ラテンアメリカ学会は今年、5月の終わりに立命館大学で予定されている。4月半ばに開催についての最終決定を下す、と学会HPに書いてある。
『ピエリア』は、本来なら新入生が入学式時にもらう重い大学の冊子類の中に紛れている。そのまま目を通さずに埋もれてしまうことも多いようだが、今年はいつ渡せることになるか。ま、この2本の原稿はいずれここにも載せられると思う。
そのほかテレビ会議があったり、行き帰りの電車で書きかけの原稿のための資料を読んだりした。
財布を忘れた。それでもPASMOで電車に乗り、スーパーで買い物もできた。
2020年4月1日水曜日
4月1日
毎日、多くの情報が入ってきて、それに対応したり、新しいことを知ったりしている。大学のHPも新年度用に切り替わった。
自宅からZoomによるオンラインの会議に何度か出席しているが、インターネットの接続状態がもろに影響する。画面に「接続が不安定です」なんて出たりする。
Zoomの無料の設定が40分で切れるというのはそれなりに理にかなっているという話を聞き、確かにそうだと思った。90分近く果たして安定的に繋がってくれるだろうか。さっきは途中でスピーカーの調子が悪くなり、何も聞こえなくなった。聞こえなくなってもそれが自分の機械のせいなのか、機械の向こうのせいなのか、当座はわからない。
各大学の動きが慌ただしい。いくつかの大学では新学期の開始をさらに繰り下げている。4月の終わり頃に学期開始とアナウンスをしていた大学が、GW明け、さらには5月の終わり頃に繰り下げている。
そんな中、僕が所属している大学では、2週間の繰り下げでオンライン授業をできるように準備を進めている。
複数ある授業のうち、2年生向けの授業について、パワポ(実際にはKeynote)作成に着手している。いわゆるガイダンス的な内容を用意したが、2回目以降にまごつかないようにコンテンツもある程度はそろえた。これをZoomでリアルタイム配信する予定なのだが…
仮にレコーディングしてどこかにアップロードすることになれば、追っかけ受講もできるようになるのだろう。リアルタイム受信を「同期型」、追っかけを「非同期型」というらしいが、いずれジャーゴンができるのだろう。
昔、コロンビアによく出かけていたころ、ホテルでニュース番組を見ると、「良いニュース(Buenas noticias)」のコーナーがあった。要は報じられるほとんどのニュースは悪いもの、不吉なものばかりなので、少しでも気分が明るくなるような話をという思いで作られたのだろう。
今のところ良いニュースは、最近キューバ文学に関する本が届いたことで、 この本を時間のあるときにちらりとでも読んでみたい。
下の写真は3月頭のハバナの猫。
自宅からZoomによるオンラインの会議に何度か出席しているが、インターネットの接続状態がもろに影響する。画面に「接続が不安定です」なんて出たりする。
Zoomの無料の設定が40分で切れるというのはそれなりに理にかなっているという話を聞き、確かにそうだと思った。90分近く果たして安定的に繋がってくれるだろうか。さっきは途中でスピーカーの調子が悪くなり、何も聞こえなくなった。聞こえなくなってもそれが自分の機械のせいなのか、機械の向こうのせいなのか、当座はわからない。
各大学の動きが慌ただしい。いくつかの大学では新学期の開始をさらに繰り下げている。4月の終わり頃に学期開始とアナウンスをしていた大学が、GW明け、さらには5月の終わり頃に繰り下げている。
そんな中、僕が所属している大学では、2週間の繰り下げでオンライン授業をできるように準備を進めている。
複数ある授業のうち、2年生向けの授業について、パワポ(実際にはKeynote)作成に着手している。いわゆるガイダンス的な内容を用意したが、2回目以降にまごつかないようにコンテンツもある程度はそろえた。これをZoomでリアルタイム配信する予定なのだが…
仮にレコーディングしてどこかにアップロードすることになれば、追っかけ受講もできるようになるのだろう。リアルタイム受信を「同期型」、追っかけを「非同期型」というらしいが、いずれジャーゴンができるのだろう。
昔、コロンビアによく出かけていたころ、ホテルでニュース番組を見ると、「良いニュース(Buenas noticias)」のコーナーがあった。要は報じられるほとんどのニュースは悪いもの、不吉なものばかりなので、少しでも気分が明るくなるような話をという思いで作られたのだろう。
今のところ良いニュースは、最近キューバ文学に関する本が届いたことで、 この本を時間のあるときにちらりとでも読んでみたい。
下の写真は3月頭のハバナの猫。
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