2026年8月11日火曜日

8月11日

『百年の孤独』セカンドシーズン第2話は、休戦協定で拳銃自殺を図ったアウレリャノ・ブエンディアが急死に一生を得て自宅に運び込まれるところから。双子のアウレリャノ・セグンドとホセ・アルカディオ・セグンドが同じ愛人(ペトラ・コテス)と関係を持ち同じ性病に罹る。結局前者がペトラと関係を続け、動物の繁殖で大金持ちになり、後者に金を貸し、後者が船を曳いてくる。ここでフランスの娼婦が連れてこられるわけだが、これはヨーロッパからではなく、フレンチ・カリブのアフロ系の娼婦のことかもしれない。休戦協定と船の到着は、コロンビアの内戦の終わりとパナマの分離やその後の運河建設のこと(こんなことを言うのは不粋かもしれないけれども)。ボゴタというかアンデスの山出身のお嬢様フェルナンダ・デル・カルピオが登場してレメディオス・ラ・べジャとカーニバルで対決する。レメディオスを演じている俳優はシャキーラ似だ。まだ10章と11章の一部くらい。つまり小説の半分。

コロンビアのチョコー県を震源とする大きな地震があって、被害が拡大している。

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