42年前の1983年、キューバの人たちは、自分たちが生きている世界(そこにはどうしようも乗り越えられない困難もあった)の中に見えていないことがあった。それがアンゴラやキューバ以外の場所で何がしかに向けて何かをしている人たちのことだった。その時代のことがいまになってわかりつつあるとしても、そのいまの瞬間にも新しいことが起き続けていく。時間は止まらない。生乾きの土地にまた雨が降る。
El mundo cambia constantemente.
ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。
Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.
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