というところまで来て、ある研究会に出たら、なんと驚いたことに、ソニア・ドローネー、ブレーズ・サンドラールの『シベリア横断鉄道とフランスの小さなジャンヌへの散文』(1913年)が触れられていた。フランスの前衛芸術の一端として。この作品はソウルでドローネーのキュビズム絵画の横に並んでいて、ぱっと見ではよく分からないままだった。長細い絵と詩が並列している作品だったと思う。もっときちんとみておくべきだった。
思い出したが、夏の初めに瀧口修造展(アーティゾン美術館)にも行った。
El mundo cambia constantemente.
ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。
Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.