2018年12月15日土曜日

近況

『チリの闘い』上映会が無事に終了した。

このイベントのために使った本を二冊。


上の本は、第1部「ブルジョアジーの叛乱」と第2部「クーデター」の脚本をメインとして、序文を寄せたのがマルタ・ハーネッカー、フリオ・ガルシア・エスピノサ。

そのほかパトリシオ・グスマンがクリス・マルケルに送った手紙、またその返信など。
1972年12月のこのクリス・マルケルの返事はただ一言。

「Haré lo que pueda.(できることをする)」

書誌情報は以下の通り。

Patricio Guzmán, La Batalla de Chile: la lucha de un pueblo sin armas, libros Hiperión, Editorial Ayuso, Madrid, 1977.

下の本は、パトリシオ・グスマン研究書。

Jorge Ruffinelli, Patricio Guzmán, Cátedra/Filmoteca Española, Madrid, 2001.


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