2026年2月4日水曜日

2月4日

ハバナに暮らしている人からメールが届きました。日本語圏でも知るべきことだと思うのでここで紹介します。

「しばらく前からここからは悲しいニュースしか出てこなくて。自然災害、いくつかのウィルスによる病気、失敗している経済政策による日常生活レベルの災害。いまはベネズエラでの出来事と米国の圧力で何もかもが悪化しているけれど、これはいまにはじまったことじゃない。幸運なことに、周りは概して落ち着いている。日々の暮らしに苦しんでいて、それ以上のことへの余裕がないというところ。でも起こりうることへの不安があるにはあって、良い方向に進むと考える人もいるし、悪い方向に進むと考える人もいる。90年代のようにゼロではないけれど、石油危機は悪化して、停電と自動車用の燃料問題も悪くなるばかり。個人営業店で物はたくさん売っていても、何もかも高くて、買える人と買えない人の差は拡大している。日常生活は困難に満ちていて、全体的に人びとは満足してはいない。悲しいことに」




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