El mundo cambia constantemente.
ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。
Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.
2026年8月24日月曜日
8月24日
『百年の孤独』セカンドシーズン第4話の最後は、途中でなんとなく予想がついたが、レメディオスの昇天だった。1時間の中に多くのエピソードを詰め込んでいる。鉄道敷設、フェルナンダの父の死(死体のクリスマスプレゼント)、メメとホセ・アルカディオの留学(二人揃ってミッション系の学校に進学する)、ヘリネルドの失恋(アマランタに告白して失敗)、バナナ会社の進出(ハーバート氏とブラウン氏)、マグニフィコ・ビスバルと孫の惨殺(名前は出てこず、バナナ会社の警備員に撲殺される)、レメディオスに恋した男の事故死(風呂場を覗いて転落死)、レメディオスの昇天(白いシーツに包まれて、垂直に浮かび上がって消える)といったあたりか。アウレリャノ大佐が「パナマ」と口にする。セットは豪勢でエキストラもたくさんいるし、色彩は豊かで音楽も鳴り響くから、映画館で見るともっと迫力があるだろう。映画館で一挙上映とかやってほしい。第5話はストライキやメメの帰還があるだろう。ベルギー人ガストンがどう出てくるか。
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