世界は変わり続ける

El mundo cambia constantemente.

ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。

Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.

2018年12月28日金曜日

キューバ文学史

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キューバ文学史は、最近では以下の3巻本が便利である。 Instituto de Literatura y Lingüística, Historia de la literatura cubana , Tomo I, II, III, Letrac Cubanas, 2002...
2018年12月19日水曜日

キュアロン&セルジオ

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アルフォンソ・キュアロン監督のメキシコ映画『 ローマ(Roma) 』をみた。 1970年代初頭のメキシコシティ、ローマ地区(Colonia Roma)に暮らす中流階級の上の方(Clase media alta、アッパーミドル)に属する家族の物語。 キュアロン監督は1961...
2018年12月15日土曜日

近況

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『チリの闘い』 の 上映会 が無事に終了した。 このイベントのために使った本を二冊。 上の本は、第1部「ブルジョアジーの叛乱」と第2部「クーデター」の脚本をメインとして、序文を寄せたのがマルタ・ハーネッカー、フリオ・ガルシア・エスピノサ。 そのほかパトリシオ・グ...
2018年11月23日金曜日

レコードで聴く革命

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「カサ・デ・ラス・アメリカス」は革命20年の時にレコードを出した。 LP2枚組で、様々な作家が自作の詩やエッセイを朗読している。 Disco I. Escrito en el año 2000 (fragmento) / Pablo Neruda Cuba 65 ...
2018年11月16日金曜日

フリーダ・カーロ展&ドイツ語で読む『エプタメロン』

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この夏、ロンドンの ヴィクトリア&アルバート博物館 でフリーダ・カーロ展を見てきた。 その時のカタログがこれ。 Claire Wilcox & Circe Henestrosa, Frida Kahlo: Making her self up , V...
2018年10月28日日曜日

ロラ・アリアス『記憶の地雷原』

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京都国際舞台芸術祭2018 にアルゼンチンの劇作家 ロラ・アリアス の作品が来た。 今回の作品は『 Minefieldーー記憶の地雷原 』という。   5年前の『憂鬱とデモ』(やはり京都にきた)という作品は、自身と母親との関係を語るある意味オートフィクションで、自身も...
2018年10月13日土曜日

近況

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あまりにもやることがたくさんありすぎて、メモを残す間もなく時間が過ぎてしまう。 この前、星野智幸さんが谷崎賞の授賞式と祝賀会に声をかけてくださったので、行ってきた。 四半世紀前に一緒にメキシコで一時期を過ごした友人が勢ぞろいして、こういうことを言っていいかわからないけれど...
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久野量一
Latin American Literature
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