世界は変わり続ける

El mundo cambia constantemente.

ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。

Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.

2018年9月19日水曜日

ヨーロッパで書かれたラテンアメリカ文学

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前のエントリーにも書いたエステル・アンドラディさんが編んだ短篇集がある。 Esther Andradi(ed.), Vivir en otra lengua , Alcalá Grupo Editorial, Alcalá la Real, 2010. ヨーロッパ...
2018年9月9日日曜日

変わり続けるベルリンの記録

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アルゼンチン出身のエステル・アンドラディ(Esher Andradi)は、1983年にベルリンに渡った。1995年にアルゼンチンに戻りブエノスアイレスにいたが、2002年から再びベルリンに住んでいる。 エステルさんはドイツに来たばかりの時、ラテンアメリカ文学の研究を志し、エレ...
2018年9月6日木曜日

ベルリンのスペイン語文芸誌(2)

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ベルリンで出ているもう一つのスペイン語文芸誌は以下の「alba(アルバ)」。版元のリンクは こちら 。   この第10号はメキシコ特集。 ユーリ・エレーラ(Yuri Herrera)とかイグナシオ・パディーリャ(Ignacio Padilla)とか、インタビュー...
2018年9月1日土曜日

ベルリンのスペイン語文芸誌

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ベルリン発のスペイン語の文芸誌がいったい幾つあるかはわからないが、少なくとも2種類が手元に届いた。 そのうちの一つは「 Madera 」という雑誌。現在第4号まで出ている。一応隔月刊で、次は9月に出るらしい。 編集者はベルリン在住のカタルーニャ人オリベール。彼が原稿を集め...
2018年8月31日金曜日

ベルリンのアルゼンチン小説

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ホセ・ルイス・ピッシさんの小説には「ベルリンのアルゼンチン小説」という副題がついている。 José Luis Pizzi, Leidis, Ij jabe Junga: Una novela argentina en Berlín , Abrazos, Córdoba, 20...
2018年8月30日木曜日

ベルリンのラテンアメリカ文学

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マリア・ネグロニ(María Negroni、1951-)はアルゼンチン出身の詩人・小説家・翻訳家。 彼女の作品に『ベルリンの間奏曲』というのがある。 María Negroni, Interludio en Berlín , Pre-Textos, Valencia, ...
2018年8月19日日曜日

アルゼンチンから届いた本

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アルゼンチンの友人から本が届いた。 Laura Ramos, Infernales: La hermandad Brontë: Charlotte, Emily, Anne y Branwell Taurus, Buenos Aires, 2018. ブロンテ姉...
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久野量一
Latin American Literature
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