世界は変わり続ける

El mundo cambia constantemente.

ラテンアメリカ文学、キューバの文学、カリブの文学などについてメモのようなものを書いています。忘れないように書いているというのもあるけれど、忘れてもいいように書いている。書くことは悪魔祓いみたいなもので、書くとあっさり忘れられる。それがいい。

Escribir es un acto de exorcismo. Escribir cura, alivia.

2018年1月14日日曜日

キューバ・モダニズム建築

›
キューバの建築を追いかけている。 Michael Connors, Havana Modern: 20th-Century Architecture and Interiors , Foreword by Ricardo Porro, Principle photograph...
2018年1月7日日曜日

キューバ、デシデリオ・ナバーロ(1948-2017)

›
キューバの批評家、翻訳家デシデリオ・ナバーロ(Desiderio Navarro)が2017年になくなった。ロシアの文化理論、芸術批評の紹介につとめた人である。 1972年に雑誌『Criterios』を創刊し、編集長を82年から務めている。 2012年に創刊40年イベン...
2017年12月31日日曜日

さらにキューバ本3冊

›
①John A. Loomis, Revolution of Forms: Cuba's Forgotten Art Schools(Updated Edition) , Princeton Architecture Press, 2011(初版1999), New Yo...
2017年12月20日水曜日

キューバ・立憲モダニズム

›
キューバのモダニズムを建築や都市計画から論じた本。 Hyde, Timothy, Constitutional Modernism: Architecture and civil society in Cuba, 1933-1959 , University of Minne...
2017年12月18日月曜日

遅れた本・言葉と警察

›
探している時に見つからなかった本たち まずはブラジルのアロルド・ジ・カンポス。 Haroldo de Campos, Brasil transamericano , El cuenco de plata, Buenos Aires, 2004. ポルトガル語か...
2017年12月3日日曜日

パフォーマンス、歌・踊り、映画

›
劇団ユヤチカニ、アナ・コレーア(Ana Correa)さんのパフォーマンス『ナイフのロサーRosa Cuchillo』を上智大学で観た。 内戦で息子を失った母の物語。暴力の記憶。ペルーでは市場のような公共空間で演じられている。 2012年のブラウン大学でのパフォーマンスは...
2017年12月2日土曜日

言葉、言葉、言葉

›
11月14日、セルバンテス文化センターで行われた、コロンビアの作家エクトル・アバッド・ファシオリンセの講演会に行った。 講演題目は「コロンビアの狂気を生きのびるには」というもので、大江健三郎の『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』を踏まえているとのことだった。確かどこかで、日...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

久野量一
Latin American Literature
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.